最近なんだか楽しいぞ。こんな暮らしキロク。病気、つぶやき、前に進むためのキロク。
S 2+1+2 S
雷様が暴れている。最近多いな、スコールみたいな雨。南国並みに劇暑な毎日だから、この豪雨がなんだかとってもしっくりくる。


今日は仕事はお休み。先週から5連勤をやめた。そのかわり、1日の勤務時間を17時すぎまで延長した。前は早く帰って休んだ方がいいと思ってたから、16時くらいで帰ってたんだけど、ちょうど西日もきつくて、暑くて、かえって負担になってたみたい。
17時過ぎると、日差しもましになってるから、ぜんぜん違う。だいぶと楽になった。
5連勤だと、17時まで勤務は無理だと思うけど、2連勤だし、いけてる。座ったまんまで、ゆるい仕事してるけど、17時まで会社で作業できてる。


2連勤、1休み、2連勤がちょうどいいかも。
ああ、明日から5連勤。ああ、明日も明後日もまだ仕事、死ぬかもしれん、って、プレッシャーがなくていい。
今日行って、明日だけ行ったら、お休みだから。



今日は9時に起床。休日の目覚ましは10時にしてる。その前に起きちゃうけど、仕事の日は7時過ぎに起きるから、それ以上眠ったら、ちょっとは疲労解消できたかなって思ってる。
たまった疲労は、横になるだけじゃだめ、睡眠でしかとれないらしいから。


午前中にお洗濯。お昼に銀行に用事で出かける。ずっと行きたかったからすっきり。用事はちょっとずつ、1つずつこなしていく。
体温は今はかったら、37.2℃だって。いつになったら、微熱下がるんだろう・・。氷枕とクーラーが必需品。


ソニプラかキティーランド行きたい。なんかかわいいもの見に行って、なんか買いたい。ああ、行けるかなー。



最近読んだ本

カラフル
ああ、これも面白かった。魂のホームステイ。なるほど、たった数十年、期間限定だから、はりきっていきまっしょい。


S 初給料 S
kubimaki
復帰後初のお給料を頂いた。発病前ちゃんと働いてた時の半分以下のお給料だったけど、ま、働いた、働けた証。
大分類ワーキングプアな私だけど、こんな感じでいけるなら、いけるのだろう、かな?
この貧乏具合が、大学一人暮らし時代のようで、ちょいと懐かしい。あの頃は、基本生活費は仕送りで、遊びはバイト代でだったんだけど、旅行行ったり、遊ぶために、生活費かなり切りつめてたから。ただの遊びすぎ貧乏だったけど、それが楽しい、いい経験になってる。



5連勤はしんどい。16時で仕事はあがってるけど、平日は仕事で終わる。休日は体を休めるのと、ちょっとお家のことするのだけで終わる。近所にお茶しに行ったり、ランチできたら万々歳な休日。会社には毎日行ってるのに、遊びの予定をたてる余裕もないし、デパートに行ったり、髪を切りに行ったりもできない。おかげで、髪の毛、パーマ頭がやりたい放題になってる。
最初はさ、それでもいいと思ってたんだけど、やっぱり、改めることにした。
5連勤やめた。来週から水曜日も休む。ゆとり、ゆとり。



今朝は8時に起床、体温37.3℃。
土曜日は絶対に気がゆるむんだ。絶対にしんどい。水曜日もお休みにすると、ちょっと変わるかな。



今日のお昼ごはん
gohan
冷麦で焼きそば、にんにく入り。そう、にんにくパワー頼み。


S お仕事1ヵ月 S
会社に戻って今日でちょうど1ヶ月経った。始まった頃は、電車で出かけることもほとんどなかったし、毎日出かけるなんてほんとにできるんだろうか?って、全然わかんなかったけど、無事に1ヶ月終了した。
えい、やってまえスタートだったけど、何とかなってる。


最初は、午前中勤務だけでも、通勤だけでしんどかったんだけど、最近はもう、月曜日〜金曜日は会社に行くって生活に慣れてきた。1年半、あんだけ休んでたのに、ずっと前から当然そうであったかのように思える。


ここ1〜2週間は、ほとんど7時間勤務してる。先週は、8時間勤務も挑戦してみた。
7時間も8時間もあんまり変わんないと思われるかも知れないけど、だいぶと違う。ちょこちょこ痛みが出てきたり、微妙に電池切れで痙攣してきたり、ぐったりしてきたり、ちょっと余力を残しておかないと、家に帰るのがしんどいし、帰ってからもしんどい。
だから、勤務時間は、微妙に自分で微調整してる。それを許して貰ってるから、甘えてる。


まぁ、でもさ、この1ヶ月で驚くほど体力はついてきたと思うよ。これだけは、確実に感じる。勇気もいったし、不安もあったけど、仕事はじめて、ほんと良かったと思う。
生活のためだけでなく、それを除いても、病気だけどここまでできるって、自信になってる。もっといろいろできるかも知れないって、希望ももてる。
やっぱり体はしんどいけれど、気持ちはかなり満たされている。
次、2ヶ月経った頃には、今よりもっと大丈夫になってるって思える。休日お出かけも夢じゃないかも。


あ、でも、仕事はまだ全然ってくらい、ほとんどしてないの。責任ゼロ。ノルマゼロ。ストレスゼロ。ごまめちゃん。自習と雑用のみ。
期待されてないってのは、プレッシャーもストレスもゼロだけど、悔しい。たまに寂しくなったりしたけれど、だからって辞めるわけにはいかないし、辞めるつもりもないから、今は完全に開き直ってる。またばりばり働いたるやん!って、もうちょっと待って!って、勝手にずうずうしく思いながらやり過ごしてる。
考えたらさ、1年半も休んでたくせに、今さら一人焦るってのも、おかしいと思って。私の1年半は早かったんけど、普通に皆の1年半は長かっただろうから。
しばらく今だけーって開き直ってるけど、ずっと無理だとしたらほんますんません、やな。
ま、大丈夫だと思うけど、さ。


6月は検査とかで通院が多かったんだよね、余計に疲れた。
明日もいきなり外来だけど、来月はもっと頑張る。



あ、久しぶりに電話対応した時は、メモ取る手が緊張して震えたよー。文字ぐちゃぐちゃ。痙攣じゃなくて、緊張しすぎて。ほんと、何もかも新鮮。笑ける。


S 前と後 S
hikari

復職前夜ベットで突然号泣した。嬉し泣きじゃないよ、悔し泣き。
やっぱり悔しかったみたい。
やっと会社に戻れることになったけど、前とは違う状態での復帰になっちゃったから。病気がまるでなかったかのように、まるまる元通りの復帰とはならなかったから。病気になってから、ずっと、漠然とわかってたことだけど、とうとう現実になっちゃったから。


勤務時間の融通がきくように、お給料体系を変更して貰った。仕事負担、ストレス負担を減らして貰った。今までと同じところに戻るけど、お給料はぐーんと下がる。これは私が言い出したこと。考慮してくれてる会社には感謝してる。他にこんないい条件の会社見つけられない。
ちゃんとわかってるんだけどね。
たださ、まだまだ働き盛りだったからさー。


でも、もう、働くことは無理だと思った時期もあったから、それに比べると働けるまで復活したことは、当然喜んでるし、それだけでもすごいことなんだけど。


やっぱりいろんな現実を受け入れてくたびに、いちいち泣けるだけ。
やたらと諦めが悪いのと、欲張りなのと、自己評価が高すぎるのが原因。



今は体の調子を見ながら、自由に時間調整させてもらってる。まだ午前中だけしか通ってない。実際まだ仕事になってないし、まだ全然わかんないけど、2日通ってストレスゼロ。これ、たしか。
ちゃんとお給料貰っても、いろいろストレス与えられてた以前の生活を思い出すと、今のところかなり快適。
仕方がないが半分と、こういうのもアリなのかもってちょっと思えてきてる。まるまる元通り復帰もこっそり諦めてなかったりもするんだけど。ま、いけそうならね。
どっちがいいのかは、迷うけど。その時、考えよう。


S 休職終了 S
hana

5月で休職が終了した。明日から約1年半ぶりに、会社に復帰する。


体調はね、「やっぱりまだ無理なのかなー」って思う日と、「大丈夫!」って思う日とある。でも、全体的には悪くないと思う。
少し前から始めた、21時消灯7時起床の生活リズムが、私にすごく合ってるみたいで、朝起きることも苦じゃなくなったし、そういう意味では準備も万全。



1年半。
苦しい日の一日はとても長くて辛かったけど、あっという間だった。よくわかんないまま1年半経っちゃった。ずっと休職期間1年半をくぎりに目標にしてたけど、ほんとよくよく間に合ったと思う。
間に合ったというか、間に合わすことができたのも、今、私がこれからのことプレッシャーなく過ごせているのは、会社が最大限の協力をしてくれてるから。


なんかね、いろんな人に守られて助けられてるのをすごい感じるの。私がここまでこれたのは、そういう思いのおかげだと思ってる。そういうことを考えると、すぐに泣きそうになる。嬉しいよね。



今日は7時半起床、体温37.2℃。
明日に備えて、今日はお家でまったりデー。朝、掃除機をかけただけー。最後の一日だけど、今までのまったりデーとなんの変わりもない一日。


社会復帰できたからって、病気が治るわけでもないし、また、しんどくなれば休まないといいけないんだけどさ、でも、明日からのこと考えると、すっごいわくわくする。


S 復帰相談 S
私はやっぱり恵まれてるんだと思う。休職中の会社に顔を出したんだけど、つくづくそう思った。


顔を出したのは、もちろん復帰相談のため。
健保で保障されている休職期間(1年6ヶ月)が切れる前に、何とか復帰したいというのが、ずっと私の希望であり目標だった。
それが、去年末に再入院しちゃって、正直やばい、間に合わないって焦ってたけど、何とかなりそうな感じだし、期限切れても、先生が許可くれないとか、体調が思わしくないとか何とかならなくても、どうするのか話しないといけなかった。


今は、何とかなりそうかなーって思ってるけど、まだ、許可は貰えてない。
会社って休むのも先生の診断書がいるけど、復帰するのも先生の診断書が出ないと、復職はさせて貰えない。会社としても、責任あって人を雇うんだし、特に病人だし、医者の意見聞きたいよね、って思えば、そりゃ、そうかって納得できるんだけど、病気になるまで知らなかった。


そして、休職期間には期限があるんだよね、1年6ヶ月。それ以上は休職は認められない。


去年末の入院で、ステロイド増量を拒んだのもそれが大きな理由でもあった。増量してたら、入院期間ももっと延びてただろうし、絶対間に合わないってわかってたから。


1年6ヶ月、長いようだけど、再入院した時は、足りないと思った。
本当は、もっと期間があるほうが、余裕があって、助かるんだけど、そうはいかないんだろうね。
こういう保障制度は、一般的な病気療養を元に考えられていて、難病というか慢性疾患者用じゃないんだろうから、仕方ないのかも知れないけど。
でも、病気で一回退職しちゃうと、再就職とかより厳しくなるだろうから、こういう休職制度が、もう少し臨機応変に使えると、助かる人も沢山いると思うんだけど・・。健康な人からみたら1年6ヶ月はやっぱり長いだろうから、厳しいのかな。。


復帰するのはもうちょっと先なんだけど、短時間労働も体調と相談しつつで、認めてくれるとのことでした。
私の主治医が言う復帰条件は、いきなり常勤はだめ、接客はだめ、ゆくゆく常勤しても残業はだめ、出張はだめ、体に負担にならない事務系(椅子に座ってする)で、とのこと。
いくら病人だからって、こんなわがままな条件突きつけていいのかな?って、心配したんだけど、会社は全部OKとのことでした。
ほんと、絶対、恵まれてると思う・・。


他にも、すごい細かいことにも気を使ってくれてて、おかしかったけど嬉しかったな。
「空調とか暑かったり寒かったり、微調整できないけど大丈夫?」とか、「朝よりお昼とかの方がいいんじゃない?朝は大丈夫?」とか(笑)
「極端に寒いと辛いですけど、今までの会社環境だったら全然大丈夫です」
「朝は苦手とか起きれないは、病気とは関係ないので大丈夫です」って感じ。


ほんと、温かい。


会社としては、私を雇うよりも、普通の健康な人を雇った方が絶対にいいよね。普通に働いて貰うだけなのに、こんなに気をつかわなくてもいいし、融通利いて使えるし。
私はどうなるかわかんないけど、通院はしないと行けないし、また休んじゃうかも知れない。いつフル出勤できるかもわかんないし、期待できない、戦力にもならないから、本音はとても使いにくいよね。いるか?の問題。ほんと私に対するボランティアに近いんじゃないかな。


それなのに、とても前向きに協力的に考えてくれてて、本当にありがたい。
今は、それに頼ることしかできないから、本当に嬉しい。


何とか、少しずつでも、ちゃんと働けるようになりたいなって思う。そうやって会社の皆が私を助けてくれるように、私も誰か他の人が困ってたら、助けられる人材になりたいと思う。
次の目標。


もちろん、働くことにも不安はある。でも、病気の増悪に会社は関係ないと思う。
病気が発病してショックだったときは、会社なんて仕事なんてどうてもいい、病気も異動ストレスが原因かも知れないと疑ってたので、辞めてやるーって思ってたけど。
でも、普通の人は仕事ストレスがあってもSLEにはならないし、SLEになったのは私の何かしらの問題だと思うから。
働くことがマイナスだと思っちゃうと、復帰もできないよね。
病気になっちゃった今は、疲れは体に堪えまくるし、昔みたいな多少の無理の積み重ねが悪いこともよくわかってる。自分で調整しないといけないことも、だから大丈夫だと思う。


まぁ、ダメだったら、ダメだしね。療養してたけどダメだったし、なるようにしかならないんだろう。
意外と全然大丈夫かもしれないし、いけたらラッキーだしね。
何よりしたい、やろうと思ってる時に、何でもやらないとって思いが強い。


生きるためにはお金が必要だし働かなくっちゃ、って思うけど、生きてこそのお金だし仕事だから、お金より体。



実際、どうだろうー。
もうちょっと先だけど、楽しみだわさ。そうなればすごい進歩だわさ。



今日は9時に起床、体温36.6℃。
胸痛ブームはどこへやら?昨日は軽いのがきたけど、今日も平穏。頻脈どきどき感はあるけど、サボることはなく頑張って動いてくれているみたいだし、OKとしよう。
お昼にお友達が遊びに来てくれたので、近所にランチ行って、しゃべりまくった。天気もいいし、気持ちいい。
午後、髪も切りに行きたくて迷ったけど、今日は休憩した方がいい感じなので、また今度におあずけ。気持ちは、無理してでも行っちゃいたいんだけど、後でぐったりきて後悔するのが、もう、よくわかるから。


仕事も遊びも同じ。こんな体なので、無理はしない。疲れたら休むが、絶対の基本系。



昨日の夜ごはん
gohan



S 再び会社に行く S
先日、また休職と復帰の相談と顔見せに会社に行った。
復帰復帰といつも思ってはいるものの、延び延び延び・・になっているので。
仕事復帰について、ひとりで勝手に焦っていたけれど、今月調子を悪くしてからどんと構えることにした。
仕方がないと思ってはいても、いつまでも復帰できないのは、自分に甘いからかも知れないとさえ思えてきてて、気持ちだけが焦っていた。もともと仕事人間じゃないから、何に対して焦っているのか自分でもわからないんだけど、焦るんだなー。いつまでも安定しない体調に対してかも知れないけど。
焦らないって言葉では理解できても、なかなか難しい。でも、覚悟を再度決めて、会社に正直に話してしまったら楽になった。
いついつと決めないで、減薬に成功してしばらく体調が安定したら、リハビリ出勤からさせてもらう予定。


今年はほんと所得0になるかも知れないけど、もういいや。美味しいもの美味しく食べれたらそれでいい。




今朝は10時半に起床。ここ数日だけ9時までに起きるように訓練してたんだけど、今日は土曜日だから目覚ましを無視した。
体温36.8℃。いつも波があるけど上がってても37.0℃くらいだと思う。
つい1〜2週間前まではほぼ毎日氷枕を常用して眠りについていたけど、最近は無しで眠れる。常に熱い火照った感じもない。快適。よい兆候。




今朝は掃除機をかけて、まだ元気だったので久しぶりにぞうきんで拭き掃除をした。
あー、ほんと記憶に無いくらいにぞうきんがけは久しぶりなので、ぞうきんはすぐに真っ黒・・気持ち良すぎるくらいに汚れが落ちて明るくなった。でも、お部屋半分で力尽きたので、後はまた今度。ちょっと手首が痛い。


この前TVで、お掃除大好き松居一代さんが、「汚い部屋で幸せになろうなんて大間違い」みたいなことを言っていた。風水でも幸せを呼ぶにはお部屋は綺麗にって言われてるから、以前よりは埃とか拭いたり気をつけるようにしているけど、なかなか毎日はできない。毎日しないからほっとくと気がつけばすごい汚れている。




汚い部屋で「病気を治そう」なんて甘いのだろうか・・。
病人は体力がないので、分かっていてもなかなか掃除はできないから、幸せの神様も大目に見て欲しいな。




今日はまだベランダに水遣りに出ただけだけど、寒い。曇ってるからなのか、急に寒くなった。
掃除より衣替えをした方がいい気もするけど、どうもする気になれない。1日じゃ終わりそうにないから。


S 会社に行く S
8ヶ月弱ぶりに会社に挨拶に行きました。退院の挨拶を今更ながらに(笑)退院したのは2月中旬なので、退院して5ヶ月経ってしまっていました。


今は復帰前提で長期休職させてもらっていますが、復帰目処もなかなかたたず、復帰するにしても今までと同じ仕事は難しそうなので、そのあたりも早く相談にいかないとって思っていましたが、今日までノビノビになっていました。


去年の11月末に突然緊急入院となり、SLEという病名こそ伝えたものの、病気についてや今後の見通しなどの説明は、今まで全くしていませんでした。
近況の連絡はしていましたが、未来のことは自分でも余裕がなく、どうなるかもわからなかったので、説明できなかったという方がぴったりくるかも知れません。


焦らずに見守ってくれていた会社にずっと甘えていましたが、そうもいかないとやっとこさ本日説明に伺いました。




幸いに上司や仕事仲間は、私の病気について調べて理解をしてくれているみたいで、今後は内勤で勤務時間も相談できるように会社側と交渉してくれるとのことでした。そうなると給与も相談ってことになりそうです。


給与のこともあるので、私もできれば「今日からもう大丈夫です」と、綺麗に完全復帰したいんだけれど、主治医が「いきなりフル復帰はなかなか許可しないだけどねー」と以前話してたので、難しいかも知れないと思っています。
何より私の体がもってくれればいいけれど、もたなければ余計に皆にも迷惑をかけることになるので、そこは自分の思いだけでなく、ちゃんと考えないといけないと理解しているつもり。だし、やっぱり仕方ないのかな・・。


こうなったからには再就職とかはなかなか難しいと思うので、今の会社にできるだけお世話になりたいと思っていることは、きちんと伝えてきました。
私の会社、最近社長が突然交代したので方針が変わって、病人はいらぬと切り捨てられると困るので。
まぁ、こうなってしまったのは私の勝手な話だけど、冗談でなくそれだけは困るのでキッチリと伝えてきました。




まじめな話はほどほどに残りの時間は、病院や入院体験談の雑談を延々としてました・・(笑)




やっぱり会社に行くと、あれだけ辞めようと思っていた仕事でも、早く復帰したいなーって思う。
全員には会えなかったけど、今日も暖かく迎えてくれたからかも。嬉しかったな。




本当にこういう状態になってつくづく、皆の優しさに助けられていることを感じる。人とのふれあい、優しい気持ち、本当にさりげなく些細なことだけれど、救われる私がいる。
受身でなく、私もそうありたいと強く思う。




いいかたちで社会復帰できますように。


S 税税する S
会社から住民税変更についての書類が届いた。
倍にUPしている・・。そういえば、所得税率も今年1月から変更されていたんだったっけ??私は1月からすでに所得がなかったので忘れてました。そしてどれくらい減税されるのかもわからない。



傷病手当金についても2007年4月から変更があり、支給額が少しUPした(標準報酬月額の60%→2/3に)ので喜んでいたんだけど。(※こちらの件は、任意継続期間の支給についても変更になったので、4月以降に新たに傷病手当金を請求する場合に注意してください。)



とにもかくにも住民税が住民税らしからぬ金額になっている。(あくまでも私の勝手な感覚だけど)



所得がない今、こういう後払い的な税の増税は厳しいものがあるよ。
やめてよねー。



今朝は10時に起床。昨日は更に寝つきが悪くてずれてしまった。
熱は36.9℃。間接痛なし、倦怠感なし、ドキドキ感なしで、順調、順調。来週の外来が楽しみになってきた。




ワイルドストロベリーに実がなりました。
ichigo

小粒だけど収穫した方がいいのかな?


S 昇給した? S
毎月25日を過ぎると会社から給与明細書が届く。
今は休職中なので、もちろん給与の支給はなく、控除欄(健康保険・厚生年金・住民税)に本人負担分の金額が記載されているマイナス明細書。
控除合計金額を傷病手当金の中から毎月会社に振り込んでいる。これは、当然なんだろうけど・・、結構な出費になる。



今月もいつもと変わらずに給与明細書が届いた。
そういえば、今月は年に1度の昇給昇格(もちろん逆もある)月だった。
うちの会社は、半期ごとに目標を掲げてその目標に対する成果を評価し次年度の給与を決定するのです。
私は上期こそ働きましたが、下期は2ヶ月弱働いただけなので当然評価なし、年間評価もない状態。
だから当然昇給があるとは思っていないし、もしかして減給されないよね・・なんて不安もあったくらい。



明細書を開けると、今年度給与と次年度給与の決定の表がペラリと入っていました。
一緒やろうな〜っと目を通してビックリ、何故か1万ちょっと多い気がする・・。
何で??
上期だけの評価にしてもおかしい。今まで昇格以外にこんなに上がったことない気がする。(うちの会社ずっと不景気暗黒時代が長くて・・)



意味がわからないので説明がないか探すと、今年度の昇給についての説明プリントが同封されていた。
それによると、今まで決定されていた社員ランクによる給与金額を改定したそうです。
そう、私の働いている会社の給与は、社員ランクによっていくらと金額設定されている。
たとえば一般社員Aランク=15万円みたいな感じで。
そもそも後付された制度なので、あまりに細分化されていて、いくら評価が良くても昇給がしれている、夢も希望もない給与制度だった。



今回どう変わったのかはわからないけれど、私のランクは大幅UPしている様子。
だから今回評価できない私のようなものでも、私のランクの給与がUPしたため自動的に昇給したみたいです。
多分・・。
説明を直接聞いた訳ではないし、実際には給与を頂いていないので、自信がない。
けど、これなら納得できるので。




ちゃんと働いてないのに(多分)昇給したことが素直に嬉しい反面、今まで頑張ってきた私は何だったんだ・・と思ったりもする。そんなに上がったこと今までないのに・・と少し複雑。



だけど絶対恵まれている、よね。
実際のところちゃんと話聞かないとわからないけど、素直に喜んでおこう。
働ける戻れる場所があるのはとても幸せなこと。働いてないのに制度のおかげで昇給した私はラッキーなんだ。宝くじはあたらないけど生活に困らない程度に金運はあるのかな??



でもこれって運だけではすまされない切実な問題。うん、頑張らねば。


S 休職中のお金と気持ち S
今朝やっと待ちに待った支給決定通知書が届きました。
何の通知書かと申しますと、会社の健康保険組合の傷病手当金の支給決定通知書です。


休職中の私にとって唯一の貴重な収入源です。
これで生活をまかなっています。
主治医と会社に書類を書いて貰う必要があるので、支給まで少し時間がかかる。
入院中に我慢していた買い物したいしたい衝動が爆発して、沢山お金使ってたので、待ちに待ったという感じでした。


保険組合によって違うのかも知れないけれど、標準月額報酬の6割程度頂けるようで、期間は、最初に支給を受けた日から、1年6ヶ月後までが限度みたいです。
休職を会社がどこまで認めてくれるかによるけど、仮に退職した場合でも継続して受けることができるらしい。ありがたい。


あれだけ辞めたかった仕事だけど、サラリーマンしてて良かった!と思う。
そして、黙って長期休暇を認めてくれている会社にも感謝しないといけないんだろうなー。
復帰したらたぶんまた辞めたくなるんだろうけど、こうなった今は首切られるまで大事にしないといけないものなのかも・・。


以前友人に、転職を考えてたのに病気のせいで仕事の選択肢が狭まったことをこぼしたら、「選択肢があると悩むんや。悩みがないことはいいことや。」って言われた(笑)


今の仕事を続けることだけを考えるってことらしい。
そしてそれは、決して不幸なことではないらしい。


予想外の答えをあまりにもあっさりはっきり言われたので、不覚にも「そうなん?」って思ってしまった(笑)


確かに、いつでも辞めたいし辞めれる状態から、定年まで居座るぞ!って思ってる状態だと、仕事に対する向き合い方、付き合い方も変わるのかも知れない。
定年まで居座るぞ!の方がある意味楽になれるのかもー。
自由はあるけど、転職は必ずしも成功するとも限らないし、悩んだりパワーいるもんね。


どうしようと考えることをやめて、とりあえず復帰することだけを考えよう。
で、いつか首切られたら首切られたときに考えよう。


こう見えて、風まかせ的な生き方は好みではなかったけど、ここで不安材料だけを増やしてもどうにもならない。
快適に会社に居座る方法を考えないと。


そういえば、出張、体調不良の有休、緊急入院、心身共に余裕がなく面会拒否して、その後、きちんと話もしに行っていない。
余裕がなかったとはいえ、かなり自分勝手な不健康不良社員な私。
嫌だこんな社員(笑)


復帰前提でも前と同じ仕事ができるのかもわからないし、一度ちゃんと挨拶兼ねて相談に行かないと。
でもやっぱりまだ気が重いので、もう少し経ったら行こうかな。
まぁ、近々・・。


そうそう、傷病手当金の支給ですが、1病気に対して、1年6ヶ月後までが限度なので、1年7ヶ月後にまた再発とかして休職しても支給は無い。
(多分ですが・・)最初だけ。次からはこんなにゆっくりはできない・・。
手当金どうこうより、再三にわたる長期休職を会社が認めてくれるとも思えないし、今回、最初で最後かな。
だから今は、会社に甘えて無理しないでおこうと思ってしまう。


最後まで自分だけは自分にやさしく。
と、自分に甘い私。
果たしてちゃんと仕事復帰できるのだろうか?(笑)


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